飢饉のときに年貢を上げれば、お国は滅びます。お城の中ではお家争いが繰り返され、民はバタバタと倒れ、他国に攻められるだけです。
アメリカ 「核開発を止めないなら経済封鎖だ。」
イラン 「経済封鎖ならホルムズ海峡封鎖だ。」
アメリカ 「そうなったら行動を起こす」
口げんかから脅し合いに変わりました。
もしイランがホルムズ海峡封鎖したら戦争が始まります。
さて、イラク戦争のときのようにシーレーンが確保されるでしょうか?
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野田は、アメリカの操り人形なのでしょうか?
アメリカの小沢叩きにより、総理の椅子に座ったのでは?
そう考えるとTPP参加の理由が見えてきます。日本の農業が大打撃を受けるのに。
キッシンジャーと、何を話したのでしょうか?

15兆円も為替介入して米国債を買うつもりでしょうか?
野田の、まず増税ありきの姿勢は、大変に危険です。普通に考えて、まず景気を回復させ税収を増やすべきです。それが難しいならば、次は歳出削減をするべきです。増税は、最後の手段のはずです。なぜ、まず増税ありきなのですか?
もし野田がアメリカの操り人形ならば、この消費税増税は、日本にとって大変に危険です。
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ユーロでは、恐ろしいババ抜きゲームが行われています。紙屑になるかも知れないギリシャ国債やイタリア国債というババカードを最後に引いた者の負けというゲームです。
高金利のギリシャ国債は、まさにハイリスクハイリターンの商品です。ババカードを引いても、誰かに引かせてしまえば良いのです。高金利ですから、ハイリターンが得られるはずです。もちろん、ハイリスクを伴いますが。闇金融が、危ない奴に高金利で貸して取り立てできれば儲かるような感じでしょう。
この恐ろしいババ抜きゲームが、世界経済の行方を左右します。
ゲームが、終わるときは、いつか?
最後にババを持っているのは誰か?
誰も、ギリシャ国債やイタリア国債などを買わずに売り出し、お金と同じだったはずの国債が、不良債権の紙屑となるのは、いつか?
聖書の予言通りになるならば、売ることも買うこともできなくなるハイパーインフレのなかで、ローマ皇帝ネロのような人物が、獣の印である666の印を全ての者に刻むとされています。
ECBがギリシャ国債やイタリア国債を最終的に買い、ハイパーインフレを起こし、バーコードを刻まれた者しか売り買いの値段を検索できない世界が、くるのでしょうか?
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財務省の操り人形の、あの狸の置物が、なぜ消費税増税ありきと決めつけているのでしょうか?
国家財政破綻が怖いならば、まず歳出削減ありきではありませんか?
経済産業省の原子力行政や、財務省による全く効果の無い15兆円もの為替介入や、厚生労働省と旧社会保険庁による年金資金の運用失敗とか、とにかく官僚のやることは税金を使って国益を損ねることばかりです。
繰り返します。なぜ、まず増税ありきなのですか?
まず歳出削減ありき、のはずです。
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明けましておめでとうございます。2〇12年が始まりました。
今年の12月23日が、マヤの暦の最後の日だそうです。
金正日の死から始まる北朝鮮での権力闘争だけでも大変なのに、
台湾総統選と中国指導部の世代交代とアメリカ大統領選が行われます。
今年が転機になるのは、予定で決まっています。たぶん経済危機から戦争へという流れでしょう。
ユーロでは、売ることも買うこともできなくなるハイパーインフレが近づいています。黙示録の予言通りになるならば、ローマ皇帝ネロのような人物が、666の獣の刻印を全ての人々に刻むはずです。バーコードがタトゥーとして刺青されるのでしょうか?
さて、日本は、民主党政権のルーピーとペテン師と、官僚の操り人形の狸の置物に対する反動から、戦前の大日本帝国のような、愛国内閣ができそうです。
狸の置物は、消費税増税法案が通らなければ解散するそうです。
旧社会保険庁と厚生労働省が年金資金の運用に失敗したのを、消費税増税で埋め合わせようという財務官僚の意図は、誤魔化せません。
大体、無駄に無駄を重ねた結果の、国債の利払いが一般会計の歳出の重荷なのです。
財務省の天下り先の銀行へ、国民の税金が流れているのです。
これで消費税増税法案が、通るわけがありません。
狸の置物が解散総選挙に走れば、愛国を叫び、中国を非難する政党が票を伸ばしそうです。
日本国は、大日本帝国と同じ考えを繰り返しそうです。
やはり経済危機から戦争が始まりそうです。
これからどうなってしまうのか?
消費税増税の後でも前でも、民主党政権は、間違いなく次の選挙に負けるでしょう。
まさに、いつか来た道です。
とうとう金正日が死にました。時代が、また一つ、転機を向かえます。
1、二次朝鮮戦争が起きる。
アメリカも中国も、これだけは避けたいと考えています。アメリカは、韓国の天安艦が爆破されようとNLLで砲撃されようと、さらに前回のテポドン発射でも核実験でも、決定的な軍事行動は起こしていません。中国は、一貫して半島の安定と現状維持を望んでいます。難民が押し寄せる事態を何より恐れているのです。アメリカと中国の貿易摩擦と通貨問題が、よほどの重大な結果を招くようにならない限り、アメリカも中国も二次朝鮮戦争を望まないでしょう。
2、粛清が始まり亡命が相次ぎ脱北が増加する。
また北の高官がミグで亡命する事件が、起きそうです。前回は北京方面に飛んで行き途中で墜落しました。今度は韓国方面に飛んで来て撃墜とかされたりしそうです。問題は、亡命と軍事行動の見分けがつかないことです。中朝国境や38度線で、事件が多発しそうです。
3、北がイランと共に軍事行動を起こす。
天安艦を爆破したと思われる半潜水艇が、イランに売られペルシャ湾で行動しています。北がイランと連携して、中国・ロシアが黙認するような事態となると、日米韓側が危うくなります。ベルシャ湾と黄海でミサイル艇や半潜水艇が動き出しそうです。北とイランの連携だけは警戒するべきです。
いずれにしても、台湾総統選が始まるという時に、金正日が死にました。
2〇12年は、どうなってしまうのでしょうか?
アメリカ軍を主体とする国連軍と、中国人民解放軍が、直接に交戦した朝鮮戦争は、過去の記憶ではありません。目の前の危機として、北朝鮮による韓国艦爆破や砲撃などの最近の事件なのです。

さらに、来年には、台湾総統選が始まります。台湾は、中国かアメリカか、選択せざるを得ないのです。

アメリカが空母を3隻も派遣したから、2008年の台湾総統選は、とりあえず平和に終わったのです。2012年の、つまり来年の一月から始まる台湾総統選は、どうなるでしょうか?

中国軍部は、間違いなく、台湾が民主化を叫べば、弾圧するでしょう。民主主義と選挙による政権交代を、中国の中央集権体制は何より恐れるのです。

中国の5千年の歴史では、権力闘争とは、殺し合いなのです。権力側による弾圧と、革命側による武力による殺し合いなのです。


ここで、民主党のルーピーとペテン師と狸の置物について書きたくもありません。



アメリカと中国が、交戦する確率は、かなり高まっています。
金正日の死から始まる北朝鮮の混乱からか、台湾総統選で中国からの独立が叫ばれるか?
2012年は来年です。
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by turusenba
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