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アメリカか 中国か なのかTPP ニュース記事に関連したブログ

2011/11/07 18:47

 

 TPPに関して意見が分かれています。

 

 外務省は、APECで無駄・・・じゃなかった野田首相にアメリカのご機嫌伺わせるために、交渉参加を表明させるつもりでしょう。

 

 経済産業省は、中国韓国台湾に押されつつある輸出を少しでも有利にするために、TPPに参加したがるはずです。

 

 経団連も超円高で苦しみ目先の決算のことで頭がいっぱいで、TPPにとびつきそうです。

 

 一方、農林水産省はTPPに反対です。アメリカ産農産物の関税が撤廃されたら、さらに超円高で安く輸入されたら、ただでさえ儲からなくて後継者がいない日本の農業が壊滅するのは、明らかだからです。

 

 防衛省は、日米同盟深化のためにTPPに賛成せざるを得ないでしょう。

 

 さて、アメリカの1%の富俗層とやらは、小沢を叩き、トヨタのプリウスにイチャモンつけ、超円高でドルと日本株を空売りして儲け、日本の輸出を止め、アメリカ産農産物を日本に売り込むつもりでしょう。アメリカは、なりふりかまわず雇用を増やしたいようです。

 

 他方、中国は、日本のTPP参加を止めたいようです。TPPを、アメリカによる対中国包囲網と見ているようです。日本はアメリカの基地国家となるとでも、思っているのでしょう。

 

 問題は民主党なのです。意見がばらばらで、迷走するに決まっています。野田政権は財務省の操り人形で、世界の空気を全く読めずに無駄な為替介入して国益を損なうようなことをするに決まっています。

 

 私の意見ですが、復興からの内需拡大を目指すべきです。アメリカとも中国とも違う、独自の道を選ぶべきです。むしろ徳川幕府の鎖国の方が、まだましです。為替介入する政府短期証券の借金を、三次補正の財源に回し、東北を中心に農業と漁業を復活させる事業に予算を付けるべきだと思います。TPPどころか、必死に食料自給率を上げるべきだと思いますが。

 

 ドルが売られ、ユーロが危機に向かい、中国が弾圧国家目指して軍備増強する中、日本は内需拡大するしかないと思われますが?

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2011/11/08 05:24

Commented by watch-fr-br さん

織田信長がカトリックに丸め込まれてヨーロッパ人たちの植民地になったかもしれない日本を救ったのは、キリシタン禁止令を出した豊臣秀吉と鎖国を断行した徳川幕府であった、といった認識を私はするようになりました。残念ながら、それは幕末とたぶらかしの明治維新で破られてしまったのです。

恥知らずな詐欺国アメリカの奴属から、自己中で誰かに操られている隣国の侵略から逃れる手段は、現実的にほぼ不可能だとしても、そんな鎖国なのかも。とにかく日本人が延々と騙されてきた偽りの歴史についてまず自覚する必要があるんでしょう。

 
 
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