アメリカ軍を主体とする国連軍と、中国人民解放軍が、直接に交戦した朝鮮戦争は、過去の記憶ではありません。目の前の危機として、北朝鮮による韓国艦爆破や砲撃などの最近の事件なのです。

さらに、来年には、台湾総統選が始まります。台湾は、中国かアメリカか、選択せざるを得ないのです。

アメリカが空母を3隻も派遣したから、2008年の台湾総統選は、とりあえず平和に終わったのです。2012年の、つまり来年の一月から始まる台湾総統選は、どうなるでしょうか?

中国軍部は、間違いなく、台湾が民主化を叫べば、弾圧するでしょう。民主主義と選挙による政権交代を、中国の中央集権体制は何より恐れるのです。

中国の5千年の歴史では、権力闘争とは、殺し合いなのです。権力側による弾圧と、革命側による武力による殺し合いなのです。


ここで、民主党のルーピーとペテン師と狸の置物について書きたくもありません。



アメリカと中国が、交戦する確率は、かなり高まっています。
金正日の死から始まる北朝鮮の混乱からか、台湾総統選で中国からの独立が叫ばれるか?
2012年は来年です。


by turusenba
100円が 105円から 11…